2018 春お彼岸について

2018年、春の彼岸入りは2018318日(日曜日)です。

「彼岸入り」の日に、何をすべきか決まっているわけではありませんが、どのように過ごせばいいのでしょうか。 

彼岸入りの日の過ごし方を紹介します。

 

仏壇・仏具・お墓や納骨堂を清める

彼岸入りの日には、まずお仏壇や仏具を清め、お墓をきれいに掃除しましょう。普段よりも時間をかけて、丁寧に仏壇や仏具の手入れをしましょう。 

普段は忙しくてなかなかお墓や納骨堂へお参りに行けない場合もあります。「彼岸入り」をお墓の掃除や墓石の手入れなどの機会にするのもいいでしょう。 

彼岸入り  

お彼岸の期間で、いつお墓参りに行くべきか日程が決まっているわけではありません。ただ霊園や納骨堂によってはお彼岸の中日には混雑する可能性がありますので、彼岸入りの早いタイミングでお墓参りを済ませる場合もあります。

お彼岸だからお墓参りで特別なことをする必要はありませんが、いつもより手厚く供養できるといいですね。墓石に水をかけたり、磨いたり、故人や先祖を改めて感じられる時間を大切にしましょう。

お墓参りの方法や手順に決まりはありませんが、参考までにお墓参りの流れをまとめています。「お墓参りの方法~お彼岸、お盆にはお墓参りを~」「納骨堂のお参り方法とポイント」  

彼岸入りにお供え菓子の準備を

お彼岸用のお供えのお菓子は、季節に合わせて用意するといいでしょう。 

「おはぎ」や「ぼたもち」など呼び方がいくつかありますが、春は「ぼたもち」という呼び名が一般的です。それはボタンの花が咲く季節であり、牡丹の花の型取っているといわれているからです。

和菓子屋さんでぼたもちを購入したり、ぼたもちを手作りで用意したり、季節のイベントとして楽しみましょう。

またお供え物のお菓子である落雁(らくがん)という砂糖を型に入れた食べ物を用意することも多いです。