全生庵 待望の限定12区画販売開始

全生庵は山岡鉄舟居士が徳川幕末明治維新の際、国事に殉じた人々の菩提を弔う為に、明治16年に建立した。

【全生庵】を寺号とし、居士邸からかつて江戸城の守本尊であった葵正観世音の霊像を遷して本尊とした。臨済宗国泰寺派で、開山は越そう和尚、開基は山岡鉄舟居士である。

又、居士との因縁で落語家の三遊亭円朝、国士の荒尾精、山田良政、岡田満、石油開発者の石坂周造、長谷川尚一、画家の松本楓湖、教育家の棚橋絢子の墓所があり、円朝遺愛の幽霊画50幅、明治、大正名筆の観音画100幅が所蔵されている。(境内掲示より)

全生庵を寺号とし、居士邸からかつて江戸城の守本尊であった葵正観世音の霊像を遷して本尊とした。臨済宗国泰寺派で、開山は越そう和尚、開基は山岡鉄舟居士である。又、居士との因縁で落語家の三遊亭円朝、国士の荒尾精、山田良政、岡田満、石油開発者の石坂周造、長谷川尚一、画家の松本楓湖、教育家の棚橋絢子の墓所があり、円朝遺愛の幽霊画50幅、明治、大正名筆の観音画100幅が所蔵されている。(境内掲示より)